3月22日、愛媛植物研究会の皆様とともに、松山市野外活動センターにて「野草を食べる会」を開催しました。
近年、都市化や娯楽の多様化により、外遊びや自然体験の機会が減少し、そのことが生物多様性保全活動の妨げの一因となることが指摘されています。今回のイベントでは、スギナ(ツクシ)、ノビル、ツワブキ、ボタンボウフウ、クレソン、ツバキ、ヤブカンゾウ、セリ、セイヨウアブラナ、スイバ、コハコベ、ビワなどで天ぷら、サラダ、味噌和えを調理しました。これらの料理を味わいながら、身近な自然の豊かさを実感し、幅広い世代の方々と交流を深めることができました。
今後も自然への関心を高め、生物多様性の調査や保全活動に関わる人の輪を広げる取り組みを続けていきます。